筋力アップにはインターバルが大切!

筋力アップにはインターバルが大切!

筋力アップ,インターバル

筋力アップするにはインターバルが大切です!
ただただ頑張るよりも間にインターバルを入れてあげることで効率よく筋力アップすることができるのです。

 

どういうことか解説していきますね。

 

インターバルで筋力アップ?

普段の筋トレって何回も繰り返し行いますよね?

 

例えば、「腕立て30回、腹筋30回、スクワット30回を1セット」とします。
この1セットが完了したらインターバルを取るようにします。インターバル後に次の1セットを行い、またインターバルを取ります。
そしてまたインターバルを取って次の筋トレを行うというサイクルが非常に効率が良いと言われています。

 

ジムに通っている方なら間違いなくこの方法で実践していると思います。

 

なぜならこのインターバルが重要な役割を持っているからです。
ほとんどのジムでは、このインターバルを意識してトレーニングを行っているのです。

 

では次はインターバルの重要性について解説しますね。

 

インターバルの重要性!

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筋トレを繰り返し行い、筋トレ1セットと次のセットの間にインターバルを取るのが非常に重要な役割をします。

 

筋トレのインターバル中というのは、有酸素性の代謝が起こっています。

有酸素性の代謝というのは、筋トレにより溜まった疲労を回復する効果が期待できます。

 

疲労が回復されることで次の1セットでより質の高い筋トレを行うことができます。インターバルなしですぐに次のセットを行うとダラダラと質の低い筋トレになってしまうのです。

 

特に日本人はがんばりやが多いので休憩を取らずに筋肉をイジメる方が効果が高いと勘違いしがちですよね。ですが思い切ってインターバルを取り筋肉に溜まった疲労を取ってあげてから次の筋トレをやる方が圧倒的に高いパフォーマンスを発揮できます。

 

インターバルの質というのも非常に大切です。

 

インターバルの間にどれだけ疲労した筋肉を回復できるかということが筋トレの質に関係していきます。
有酸素性の代謝(有酸素性能力)が高いほど、筋トレの質があがるということなのです。

 

有酸素性能力をあげる方法はあるの?

有酸素性能力が高いほど質の高い筋トレができるということをお話しました。

 

ということは、より有酸素性能力をあげたいですよね?有酸素性能力はあげることができるのでしょうか?

 

実はちょっとしたことで有酸素性能力をあげることができます。

 

有酸素性能力アップの方法

有酸素性能力アップは簡単です。

 

筋トレのインターバル中に単純に休憩しないということです。

 

インターバル中に単純に休憩してしまい心拍数が下がらないようにしましょう。

 

例えば、筋トレのインターバルで縄跳びなんかするのがおすすめです。お部屋で縄跳びができないという場合は、その場で軽くジャンプするのも有りです。

 

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筋トレをするとだんだん筋力が落ちてきますが、この時筋肉に乳酸が溜まってきます。この溜まった乳酸が疲労の原因となります。乳酸が溜まらないようにするためにカラダを動かして心拍数をあげることです。

 

心拍数をあげて乳酸が動き出すことで筋肉の疲労が回復します。これをインターバル中に行うことで次の筋トレのパフォーマンスを上げることへつながっていくのです。

 

しかも、このインターバル中の運動というのはその場限りの効果ではありません。インターバル中の運動を続けることで、カラダがこの作用を記憶します。この作用の記憶が有酸素能力が高まるきっかけになります。

 

ぜひ今回ご紹介したインターバルと筋トレの組み合わを試してみてください!